2026年10月19日の日記 📖
七海
今日のメモ
# 今日やったこと
■ 卒業制作実装開始
Issue #4 / 1. Rails・PostgreSQLの開発環境構築
- Docker ComposeでRails+PostgreSQLの開発環境を構築
Issue #5 / 2. TOPページ作成
- TOPページのルーティング・Controller・Viewを実装
Issue #6 / 3. Render・Neonへの初回デプロイ
- 本番環境でTOPページ・画像・DB接続を確認
- 本番環境固有の設定エラーを修正
- PRのマージからIssue・Projectsが自動更新される流れを確認
# 今日理解できたこと
PRにCloses #番号を書くと、mainへのマージ時に対象Issueが自動で閉じられる。
また、GitHub Projects側の自動化によって、
PRをマージ → IssueがClosed → ProjectsでDoneへ移動
という流れまで自動でつながっていることが分かった。
また、画面遷移図の段階で、最低限の線と記号だけではなく、実際の画面配置・色・メインビジュアル画像まで何度も検討してモックを固めていたため、設計時にはかなり時間がかかったものの、今回のTOPページ実装は迷わず短時間で進めることができた。
自分の場合は、実際の画面イメージが見えない状態だと必要なボタンや遷移画面の見落としも増えやすく、開発へのワクワク感も持ちにくいからって理由だったけど、
先にUIを具体化することは単なる見た目づくりではなく、その後の実装をスムーズに進めるための設計作業でもあったんだと実感した。
今後も画面遷移図に時間をかけたことでスムーズに進むシーンは多そう。
# まだ理解できていないこと
- Docker・Rails・PostgreSQLそれぞれの設定については、動かせるようになっただけでなく、今後さらに「なぜこの設定が必要なのか」を説明できるようにしたい
- Renderとローカル環境の違いや、本番固有の設定については今後のデプロイでも理解を深めたい
# 次にやること
- Issue #7以降の第1週予定Issueを進める
- 各Issueで「何を作ったか」だけでなく、採用理由・仕組み・エラー原因も理解メモとして残す
- 今後も変更をため込まず、本番環境でこまめに動作確認する
# 感想など
今日からいよいよ卒業制作の実装開始。
設計中は、画面遷移図やモックを結構作り込み、「ここまでやる必要絶対ないのにな」と思いつつも凝り性が発動して時間がかかってたけど、実装に入ってみると、その時に決めた内容がそのまま道しるべになり、TOPページはほとんど迷わず作ることができた。
設計に時間をかけた分が、実装速度として返ってきた感覚があって少し嬉しかった♩
初回デプロイは実際に本番環境でしか気づけない設定ミスにも遭遇し、「CIが通ること」と「本番で正常に動くこと」は別だと実体験として理解できた。
初日から環境構築・TOPページ・初回デプロイまで進められて、卒業制作がようやく「机上で設計しているもの」から「実際に動くアプリ」になり始めた感じ。
■ 卒業制作実装開始
Issue #4 / 1. Rails・PostgreSQLの開発環境構築
- Docker ComposeでRails+PostgreSQLの開発環境を構築
Issue #5 / 2. TOPページ作成
- TOPページのルーティング・Controller・Viewを実装
Issue #6 / 3. Render・Neonへの初回デプロイ
- 本番環境でTOPページ・画像・DB接続を確認
- 本番環境固有の設定エラーを修正
- PRのマージからIssue・Projectsが自動更新される流れを確認
# 今日理解できたこと
PRにCloses #番号を書くと、mainへのマージ時に対象Issueが自動で閉じられる。
また、GitHub Projects側の自動化によって、
PRをマージ → IssueがClosed → ProjectsでDoneへ移動
という流れまで自動でつながっていることが分かった。
また、画面遷移図の段階で、最低限の線と記号だけではなく、実際の画面配置・色・メインビジュアル画像まで何度も検討してモックを固めていたため、設計時にはかなり時間がかかったものの、今回のTOPページ実装は迷わず短時間で進めることができた。
自分の場合は、実際の画面イメージが見えない状態だと必要なボタンや遷移画面の見落としも増えやすく、開発へのワクワク感も持ちにくいからって理由だったけど、
先にUIを具体化することは単なる見た目づくりではなく、その後の実装をスムーズに進めるための設計作業でもあったんだと実感した。
今後も画面遷移図に時間をかけたことでスムーズに進むシーンは多そう。
# まだ理解できていないこと
- Docker・Rails・PostgreSQLそれぞれの設定については、動かせるようになっただけでなく、今後さらに「なぜこの設定が必要なのか」を説明できるようにしたい
- Renderとローカル環境の違いや、本番固有の設定については今後のデプロイでも理解を深めたい
# 次にやること
- Issue #7以降の第1週予定Issueを進める
- 各Issueで「何を作ったか」だけでなく、採用理由・仕組み・エラー原因も理解メモとして残す
- 今後も変更をため込まず、本番環境でこまめに動作確認する
# 感想など
今日からいよいよ卒業制作の実装開始。
設計中は、画面遷移図やモックを結構作り込み、「ここまでやる必要絶対ないのにな」と思いつつも凝り性が発動して時間がかかってたけど、実装に入ってみると、その時に決めた内容がそのまま道しるべになり、TOPページはほとんど迷わず作ることができた。
設計に時間をかけた分が、実装速度として返ってきた感覚があって少し嬉しかった♩
初回デプロイは実際に本番環境でしか気づけない設定ミスにも遭遇し、「CIが通ること」と「本番で正常に動くこと」は別だと実体験として理解できた。
初日から環境構築・TOPページ・初回デプロイまで進められて、卒業制作がようやく「机上で設計しているもの」から「実際に動くアプリ」になり始めた感じ。
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